JOBAでの学習

1.1人ひとりによく目が届く指導。

JOBAソウル校 教室内の様子

集団指導でも少人数指導がコンセプト

JOBAは「子どもたちが緊張感を持って授業に臨む」ことができ、「1人ひとりによく目が届く」最適人数でクラス授業を行っています。
集団指導1クラスの生徒数定員は、12名です。

個別指導(教師1人:生徒2人)で必要な科目をピンポイントに学習

海外には通学校や受験地、帰国先などさまざまなお子様がいます。
あらゆる環境の子供たち一人ひとりに、目的に沿った最適な学習カリキュラムを提供できるのが個別指導です。

授業:希望の科目・内容の指導が可能です。
テスト・教材:指導内容に応じて、お子様に最適な教材とテストがあれば、JOBAからご提案いたします。その際には、ご購入・受験をご検討ください。

2.日本の塾と変わらぬ指導を目指します。

豊富な経験をもつスタッフ

講師は全員が日本採用の専任社員です。海外生・帰国生の学習指導だけでなく、日本国内の塾の指導にも長けています。

日本人学校定期考査対策

ソウル日本人学校中学部の定期考査前には、授業内で定期考査対策を1~2週間程度実施します。

定期的に学力を測る模擬試験

帰国枠入試に特化した模試「JOBA海外・帰国子女センター試験」で、海外生・帰国生だけを受験母体としたテストでは世界最大規模です。(クラスに応じて必修)
外部模擬試験も適宜取り入れて行なうことで、日本での自分の成績がどれくらいかを把握できます。

日本漢字能力検定・実用数学技能検定

JOBAソウル校は、日本漢字能力検定・実用数学技能検定の準会場です。
日本人学校の検定日と別日程での実施や、現地校・インター校生も受検可能な検定となります。

3.手厚い指導はおまかせください。

家庭学習の管理

[JOBAで授業⇒家で復習⇒家で宿題]のスタディサイクルで、自分で学習できる習慣が身につきます。家での勉強が集中できないお子様のために、自習スペースを確保しています。
宿題のできていないお子様には、居残りまたは休日の呼び出しを課すこともあります。
小学生には「あかファイル」「あおファイル」をお渡しします。配布物の管理する習慣が身につきます。また、宿題は「JOBA連絡ノート」に記入してもらい、各担当がしっかり管理します。

将来に活きる勉強を!

「表現力の不足」がさけばれる最近の子供たち。JOBAでは、国語の授業内に、記述指導を取り入れています。1人ひとり添削の上、合格になるまで書き直しを行います。
小学生標準コースでは、受験勉強をしないぶん、将来に活きる学習を目指します。

4.海外にいるからこそ必要な指導を知っています。

日本で何が起きているのかを知りましょう

最近の中学入試問題や、高校入試の面接試験のなかでは、「教科書・テキスト以外の勉強も大切」であると感じています。
JOBAでは、社会の授業内で最新ニュースを確認することで、身のまわりのあらゆることへ興味を持たせる工夫をします。

自分の住む国について知りましょう

海外からの入試面接では、自分の滞在していた国について質問されることが多くあります。皆さんは「韓国の長所と短所」を言えますか?
JOBAでは面接練習の一環として、自分が住んでいる国について改めて考えてもらう工夫をします。

長期休暇を利用した季節講習会

海外の学校の長期休暇にあわせて、通常授業とは別に季節講習会を実施します。年間カリキュラムの一部となりますので、塾生の方は原則必修となります。

特別講座

時期に応じて特別講座を実施することがあります。
JOBA海外校の開講講座例:
英検対策授業・旧正月特訓・受験生面接講座・作文講座など
特別講座の開講は「JOBA通信」などでご確認ください。

JOBAソウル校 教室内の様子

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